進藤金日子参議院議員に、畑かん老朽化に伴う新たな事業導入の要望にお伺いしました。
畑かん(畑地かんがい)施設の老朽化は、ダム、水路、水門などの主要な構造物が耐用年数を迎え、機能低下や故障のリスクが高まっている状態を指します。この問題に対処するには、計画的な改修や更新、スマート農業の導入、担い手への農地利用集積などを組み合わせた総合的な対策が必要です。
進藤先生は、農林水産省農村振興局に勤めていた平成15年に、畑地整備研究部会で「これからの畑地かんがいの方向」というタイトルで講演を行うなど、この問題のスペシャリストです。
お忙しい中、素敵な出会いに心から感謝です。
鹿児島県の抱えている農業の問題を、国の力を借りながら少しでも解決に近づければと思います。















