活動実績

熊本の大地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

令和8年熊本地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。

本日、日付が変わった薄暗い2時に出発し先ほど帰りました。
日中は救助の活動や被災者の皆様の生活の邪魔になると考え、朝までに物資をお届けできるのが理想と考えておりました。
また、隣県で起こった大惨事に少しでも早く一本でも多くの水を運びたいと思っており、私も有志の方々の協力を借りながら無事に届けることができました。

熊本県八代市は昨日電気が繋がりましたが依然、水が出ません。
大元のタンクが被災し修復には相当数の日数がかかるとの事でした。
この酷暑の中、水がないと飲料水、料理や風呂、トイレ等不自由します。
被災者すべてにお届けするには限界がありますが、困っていた多くの皆様に届けることができてほっとしました。

被災地は倒壊した建物もまだそのままです。早朝にお伺いしたのでひと気がなかったこともあり、全壊した家屋には本当に人が取り残されていないか心配になります。

鹿児島からこんな近くで、こんな惨状を目の当たりにするとは・・・。感じたことのない恐怖を感じました。
田んぼや畑にも用水路の損傷により水が引けずカラカラに乾いていたため、農産物への成長への影響等、気になりながら帰ってまいりました。

災害時には被災者の方や救助隊の皆様に最大の配慮をしながら出来ることを精一杯お手伝いしています。
今回も被災地をさっと見ましたが、被災の現状も、被災者の生活に必要な水や電気などがなく生活が本当にできなくなってしまう場面も目の当たりにして、防災の大切さを深く感じました。

今後も余震があると思われるので、何としても安心した生活が一日でも早く訪れるよう、可能な限りの支援をしてまいります。

15年以内に南海トラフ地震は確実に起こると言われています。今日発生してもおかしくないのです。
私のこれまでの被災地支援の経験を指宿・鹿児島でも十分に発揮できるよう、最大限の災害対策を継続します。

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