指宿市や鹿児島県では老朽化した給水詮や老朽管の布設替えを実施しています。
平成21年頃、南九州市頴娃町のお茶畑が霜害に遇い大変な被害が発生したことがあります。
私もすぐ駆けつけ、何名かの国会議員に要望要請しました。
お茶は霜害を防ぐために防霜ファンやスプリンクラーを夜通し回し散水しますが、老朽管が破裂した事で一面のお茶畑が被害に遭いました。
また、指宿市内でも配水管や給水栓が破裂したり漏水する事故が発生していました。
それ以降、南薩畑かん地域全体の長寿命化と合わせて取り組んでいます。
あれからもう15年経ちますが、被害状況があまりに酷かったため、必死に取り組んだのを覚えています。
やはり、国家議員との太いパイプは早急な対応に繋がると感じた出来事でした。










