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2月に発生した農作物の雪害・霜害についての意見交換

鹿児島県内でも大雪に見舞われた今月8日から、今月10日にかけて指宿地区では豆類への雪害霜害が発生しました。

農業従事者は痛いほど気持ちがお分かりいただけると思いますが、精魂込めて手間暇かけて土づくりから始め、ここまで育ってきた作物が被害に遭うというのは、どんなに悲しいことでしょう。私もお米を育てていますし、議員になってからも農業には深く携わっているので、こういう被害を見ると心が苦しいです。

その後の意見交換会において、山川地区からは収入保険の保険料低減を、指宿地区からは施設園芸の導入をご要望いただきました。
これまでも幾度かの災害を踏まえ、鹿児島県では収入保険の保険料低減(担い手農家½、保険継続農家⅓)を補填する議案が上がっています。

我々人間は天変地異には敵いませんが、いつも市民、県民、国民の食を支えていただいている農業従事者の皆さんには、有事の時こそさらに手厚い支援が必要と私は思います。

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