
*お子様も写っておりますので、一部加工しております。
2026年1月18日、山川の利永で今年もメンドン祭りがおこなわれました。
私も参加させていただきましたが、「奇祭」と言われているものの、皆さんの笑顔を見ると、本当に素晴らしい伝統だと改めて感じました。
ほぼ毎年、参加させて頂いておりますが、ここでメンドンの豆知識を。
メンドンとは、「面をかぶった男性(殿がた)」を略して「面・殿」、鹿児島弁でメンドンです。
面を被った殿方は、神が宿るとされており、そのメンドンから顔に墨を塗ってもらうと一年間病気をしないと言われています。
ですから、怖がられていますが子供の顔にも墨を塗って厄払いをしてもらうんですね。
その子供たちもやがて大人となり、地元に残ってメンドンとなり、地域の皆さんの厄払いをしてくれるとやっぱり嬉しいですね。この祭りで地域住民は交流を深め、共に伝統を引き継いでいくのを見るのが私は好きなんだと思います。
来年も参加させていただきたい、素敵なお祭りです。










