小園しげよしのブログ

友人が新米を指宿こども食堂へ寄付し、感じたこと

お米の価格が上がって国民の生活を圧迫しています。
備蓄米を放出して価格は下がったものの、それでも以前よりもまだまだ高く、落ち着きを取り戻す気配はありません。

そんな中、小生の友人である上川床よしかずさんが、指宿こども食堂にたくさんの新米を寄付しました。

この心意気に、友人として誇らしく何より嬉しい気持ちと、言葉では言い表すことのできない感動を覚えました。
お米の価格が上がっていれば、販売して収益を上げたいと思う気持ちが芽生えるはずですが、だからこそ、こども食堂へ寄付するという考えに至る上川床さんに心からの尊敬の念を抱きます。また、相手に贈り物をするとき、喜びの顔や感謝の気持ちを対価とすることがありますが、この寄付という善意はそのような対価も一切求めていません。純粋に子どもたちにお米をたくさん食べさせたいという気持ちだけなんです。それが、貴重なお米を収益に変えるよりも、彼にとっては大きな財産になると感じたのでしょう。

私は仲介役として寄贈する際にご一緒しました。とても感銘を受け、本当の善意・男気を感じた次第です。
政治家なので寄贈する際は違反にならぬよう気を付けなければならないことがありますが、この立場でもできる限りの善意を人知れず継続し、県議会議員として皆様の生活を少しでも良くできるよう、これからも全力を尽くします。

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